『安室奈美恵』ラストツアーのチケットがプラチナ化!『告白』で明かす真実…。

来年(2018)9月の引退を発表した安室奈美恵(40)のラストツアーのチケットをめぐり、一般発売前からすでに大争奪戦が繰り広げられています。

11月半ばに発表された大規模な国内五大ドーム&アジアツアー。

2月17日のナゴヤドームを皮切りに、福岡、札幌、大阪、そして東京ドームと計15公演を行います。合間には中国、香港、台湾、の海外公演を挟んでいます。すべてを合わせた70万人の観客動員は、女性ソロアーティストのツアーで史上最多となります。

計70万席のところに、延べ何百万人分もの応募が来るでしょう。最優先のファンクラブ先行抽選の結果が出たところですが、安室奈美恵のファンクラブの会員数は20万人を超えています。先行予約のために駆け込みで1万人ほど会員が増えたそうです。

ファンクラブ先行に続き、CMに出演中のNTTドコモと連携した先行抽選、引退発表後にリリースしたアルバムに同封されたシリアルナンバーが必要な、購入者特典先行抽選も行われる。

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ファンクラブは国内ツアー全体の約半分を用意しているのですが同伴者の数を考えると高倍率です。アルバムは発売3週間にして売り上げ150万枚突破です。ひとり複数枚、応募するでしょうし、なにより一般発売分に確保しておかねばならない分を考えると難しい。

争奪戦に悲鳴をあげているのはファンだけではない。取引先、お世話になった関係先から毎日「チケットよろしく」と頼まれるそうですが、安室本人の強い意向で『ファンが最優先』なので、レーベル内だというのに融通が利かないようです。

社内の幹部まで「今回はひとり一枚、同伴招待券を出すくらいならファンに譲れ」と伝達が来たようです。

大勢の観客を捌くために電子チケットを導入。申し込み時から厳格な本人確認があり、当選した際にスマホに送られてくるQRコードが入場券となる予定のようです。

このシステムの利用に、1公演あたり数千万円の経費がかかるようです。これは転売を防ぐためにも必要なシステムですね。

チケット代が1枚9800円、それに多くの人が物販を購入してくれるはずの安室奈美恵のコンサートだからこそ導入に踏み切れるようです。

11月23日にNHKで放送された安室奈美恵のロングインタビュー番組『告白』で「いつもの自分らしくやればいい。一番はコンサート」と語っていましたが、まさにそれが安室奈美恵の本心なんですね。

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