北朝鮮ミサイル発射…トランプ大統領が北朝鮮を破壊宣言!

「北朝鮮との戦争が勃発すれば、それは北朝鮮が自ら招いたものだ。状況が変わらなければ我々は戦争に突き進むことになる。トランプ大統領は、北朝鮮が米国を攻撃できる核兵器を手にすることを許さないだろう。北朝鮮は大統領を見誤っている。トランプ大統領は米国を守るため、北朝鮮政権を破壊する準備ができている」

12月28日、米CNNテレビでそう語ったのは、米共和党のリンゼイ・グラム上院議員。ドナルド・トランプ大統領側近の一人です。

局面が変わったのは、グラム氏が、「先制攻撃論」を唱えた数時間前。北朝鮮が約2ヶ月半ぶりに弾道ミサイルを青森沖に発射しました。

「政府は発射の動向を伝える電波信号を事前にキャッチしており、安倍晋三首相は27日から公邸に連泊していました。ただ、日本の領土領海には落下しないと判明し、Jアラートは発動させなかった」

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当初は『多弾頭ミサイル』と想定していた。多弾頭なら、飛翔後に各々の弾頭が独自にターゲットに向かうという極めて高度な技術を確保したことになります。

【多弾頭ミサイル】

『弾頭を1発ずつ速度と方向を微妙にずらして切り離すことで軌道が変わり弾頭ごとに別の目標に向かって飛翔する』

しかし、実際は『多段式ミサイル』ということでした。

【多段式ミサイル】

『ロケットエンジンを積んだ複数の推進装置をもち、それぞれを分離する際の推進力で飛距離を延ばすミサイル。移動体本体の質量は全体に比してできるだけ小さいことが望ましい。このため、空になった推進剤タンクやそれを燃焼させるエンジンを収容する部分は必要ない質量として切り離すという仕組みです』

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