ZOZOSUITの最先端通販…家に居ながら瞬時に採寸、注文できるボディースーツ!

【引用元:https://www.starttoday.jp/

ファッション通販サイトZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイが10月30日、年内(2017)にプライベートブランド商品を発売する計画を発表した。

PB(プライベートブランド)立ち上げは、前々から噂されていたが、さらに業界を震撼させたのが、11月22日に発表された『ZOZOSUIT』です。

【引用元:https://www.designboom.com/

体の寸法を瞬時に採寸できる伸縮センサー内蔵のボディスーツで、着てスマホに接続すれば採寸が完了。無料(送料200円)で、データはアプリで管理する。PB商品の購入は、ZOZOSUITによる採寸が条件で、狙いは「超ベーシックアイテム」「最高品質、バリュープライス提供する」

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となると…ライバルはファーストリテイリングが運営するユニクロになる。ZOZOSUITが発表された翌日、ユニクロにとって最大の書き入れ時である感謝祭が始まった。

柳井正社長は、現状で6%にとどまるEコマース事業の比率を「早期に30%にしたい」と宣言。主力の国内ユニクロ事業が飽和状態にあり、業績が伸び悩むなかで通販をテコ入れの手段として重要視しているからだ。

TVCMでも大々的に告知した結果、通販サイトにアクセスが集中。2日間にわたりシステムダウンを起こし、いきなり暗雲が立ち込めた。実は、ユニクロは採寸にも注力してきた。2016年には、セミオーダーのメンズスーツを発売している。ただ、そのためには、採寸用の研修を受けた社員が、店舗で採寸する必要がある。だが、採寸に失敗して返品となる事故が発生するなど、顧客への浸透度の低いサービスにとどまった。

通販事業で先を行くZOZOTOWNに採寸による顧客データを先に抑えられれば、店舗での売り上げにも影響しかねない。

スタートトゥデイは、過去5年で売上高を倍以上に伸ばし、40%近いという驚異の経常利益率を叩き出してきた。前澤友作社長は、「数年内にPB事業でZOZOTOWNの事業規模を超えたい」と語っているそうです。その時、800超の国内店舗を抱える巨大ユニクロは生き残れるのか。

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