オルソケラトロジーレンズ(角膜矯正療法)の効果による鮮明な視界!

眼科医療の最先端技術寝ている間劇的に裸眼視力をアップさせる、安全で効果的な視力改善技術のオルソケラトロジー(角膜矯正療法)の実力

年々深刻化する日本人の視力低下...。

文部科学省2015年度の調査では、視力が1.0に満たない子供は65.98%と過去最高を更新しています。成人においても運転免許保持者の48.6%が片目で0.3、両目で0.7の裸眼視力に満たないため、運転時の眼鏡などの使用が義務づけられています。

視力低下の大きな原因として挙げられるのが、携帯電話スマホパソコンゲーム機の使用頻度の高さです。

図解イラストで解るようにオルソケラトロジーレンズを就寝前に装着することで、円形に膨らんだ角膜の形状をフラットに変化させることができます。この変化した角膜の形状が矯正レンズの役割を果たし、視力を劇的に改善させるのです。

朝起きてオルソケラトロジーレンズをはずしても、変化した角膜の形状は長時間持続するため、日中は裸眼で問題なく過ごせるそうです。

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「体験談」ヒトミさん(35)

小学校6年生の時で視力が0.7、中学生になり眼鏡を常用するようになりました。現在の裸眼視力は両目共0.2で外出時はコンタクトレンズを使用し、自宅では眼鏡を使用しています。

オルソケラトロジーレンズは専門の眼科医院で検診してもらい、各個人の角膜形状に合わせたレンズを処方してもらいました。眼科でレンズの使用に関しての説明を聞き、自宅に帰りコンタクトレンズを外し、オルソケラトロジーレンズを装着。感想としては、いつものコンタクトレンズと何ら変わらずよく見える。普通のコンタクトレンズと感覚的には一緒でした。

オルソケラトロジーレンズの真価を知ったのは翌朝でした。目覚めてオルソケラトロジーレンズを外した瞬間に感動しました。裸眼なのに視界がはっきり見える!遠くの景色もはっきり見え、30年ぶりの裸眼での視界が戻りました!

その日は裸眼で出勤したが、いつも見慣れている景色もいつもと違う景色に見えました。裸眼視力は普段眼鏡で矯正している視力より良いです。しかし夕方になると視力が悪くなりました。これは眼科からの説明でわかっていたことでした。

初期の頃は、矯正した角膜の形状が持続するのは8時間程度です。しかしオルソケラトロジーレンズを毎晩装着して就寝することで、裸眼視力が良い状態が少しづつ長くなっていきます。使用して3ヶ月経過した現在。一晩オルソケラトロジーレンズを装着すれば、2日間は裸眼で視力を維持することができます。両目の裸眼視力は悪くても1.2。1.5まで上がることも多いです。

コンタクトレンズ代がかからなくなって経済的です。オルソケラトロジーレンズの耐用年数は3年ほどなので、比べると負担が軽くなりました。

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