本田真凛が平昌五輪への切符をたぐり寄せる武器!

2007年10月末、カナダで行われたフィギュアスケート「グランプリシリーズ」に初出場し、日本人最高位の5位入賞を果たした本田真凛(16)。

妹の望結(13)がドラマ『家政婦のミタ』でブレイクした有名子役という話題性もあり、メディアの注目度は増すばかり。

技術面では宮原知子や三原舞依らに及ばないので平昌五輪の代表に入れるかどうかは微妙なところだが、彼女には別の ”武器” がある。

それは『氷上で魅せる可憐な色気』だ。

フィギュアは ”魅せるスポーツ” なので表現力が非常に重要なのですが、それはジャンプなどの技術強化を優先しがちな日本人選手に欠けていた要素でした。

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真凛選手は、スケート技術を補う女性らしい色気と愛くるしい笑顔で観客を引き込むことができる選手です。日本人でそれを持っている選手というのはなかなかいません。

10月には大手化粧品会社のコーセーが本田真凛選手とCM契約を結んだことを発表した。16歳で化粧品会社のスポンサーが付くのは異例だというが、それほど本田選手に女性としての魅力を見出しているということなのだろう。

本田真凛選手は『ポスト浅田真央』と言われていますが、タイプ的には、真央さんのライバルだったキム・ヨナに近い。彼女は真央さんが得意としていたトリプルアクセルのような難しいジャンプは飛べなかったが、常に表現力で上回っていた。結局、五輪で金メダルをとったのはキム・ヨナだったことを考えると、真凛選手がすでに備える女性らしさはかなりの武器になる。

キム・ヨナと重なる部分は他にもある。キム・ヨナは現役時代からファッションモデルをこなすなど『美』に対しての意識が高く、成長するにつれどんどんと色気をまとっていった。真凛選手もそうした考えを持っているように見えます。大会のときのヘアスタイルやメイクは全て自分で担当し、衣装についてもデザイナーが驚くほど色々と注文を付ける。『美』へのこだわりがうかがえます。

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